2009年9月15日火曜日

「悪霊の島」立ち読みページ登場

悪霊の島 Stephen King's Duma Key Japanese Edition

『悪霊の島』の一部分が文藝春秋のサイト内で公開されています。上下巻それぞれ10ページぐらいです。

悪霊の島(上)- 文藝春秋
悪霊の島(下)- 文藝春秋

↓ 価格が間違ってますけど

映画 Stand By Me ムービープラス調べ「想い出の映画2009」第1位

1冠目: 見てるだけで食欲減退…映画史に残る不快な食のシーン10を発表 - eiga.com から引用
米映画サイト Moviefone が、映画史に残る不快な食のシーン、トップ10を発表した。このリストに挙げられたシーンは不快と言ってもコメディタッチのものが多いが、同サイトの編集部は、カニバリズムその他のより凄惨な食のシーンはまた別に特集するとわざわざことわっている。

トップ10は以下の通り(順不同)。
▽「スタンド・バイ・ミー」(86)/パイ食いコンテストのシーン
続きは eiga.com の元記事 でどうぞ。


2冠目: CS映画専門チャンネル「ムービープラス」の「LOVE Movies アンケート~想い出の映画2009~」と題した映画のアンケート結果が発表された。栄えある第1位は、スティーヴン・キングの短編小説を映画化した『スタンド・バイ・ミー』に決定! 第2位以下にも、幅広い層に支持される映画がランクインした。

幅広い世代に「想い出に残る映画は?」とたずねたところ、応募総数は1807件で、第1位を獲得した『スタンド・バイ・ミー』(86)は70票をマーク。「やっぱりこれです! 秘密基地を作ったり、真似していました」(京都府/20代女性)や、「この映画を観た時の衝撃は大きく、自分の少年時代と重ね合わせて観ました」(群馬県/40代男性)など、懐かしい想い出が強烈に残っているというコメントが多数寄せられた。

(中略)

●「LOVE Movies アンケート~想い出の映画2009~」ベスト20本
1位『スタンド・バイ・ミー』

その他の作品は 「想い出の映画2009」第1位は、あの往年の青春映画! - MovieWalker からどうぞ。



私の場合、「想い出の映画」という条件で一番はじめに思いついたのは『水の旅人 侍KIDS』(1993年)ですね。

友達と見に行った映画ですが、ストーリーも「一寸法師が主人公だったよな、確か」ぐらいにしか覚えてないなので、なぜ『水の旅人 侍KIDS』なのか、理由は特に思い浮かばなかったりする。

過去記事:
「ショーシャンクの空に」「スタンド・バイ・ミー」ツタヤでレンタル100円(9月もキャンペーン継続中)
ジョン・ボン・ジョヴィら、「スタンド・バイ・ミー」でイラン市民を励ます

2009年9月14日月曜日

Under the Dome サイン版の予約、もうすぐ開始

Under the Dome のサイン版コレクターズエディション(1500部限定、200ドル)の予約が米東部夏時間9月15日午前9時(日本時間同日午後10時)から始まる予定です(発送は11月19日)。

Stephen King Under the Dome Signed Edition - Simon & Schuster

米国外へは発送されないので日本からは買えないですけど(輸入代行業者をはさめばできるかも)。

まだ未公表の Under the Dome のカバーは9月21日、25日、28日と徐々に明らかにされ、10月5日に全体が発表されるようです。コレクターズエディションのカバーが通常版と異なるかは不明。


また、Under the Dome のバウンドプルーフが ebay に出品されています。わたしは詳しくないですが、バウンドプルーフには複数の種類があるようで、ebay に出品されているのは Advance Review Copy(ARC)といわれる、一般向けに出版されるものとほとんど同じように製本されている版がほとんどのようです。

Under the Dome Advance Review Copy

ある出品者の画像を見る限り ISBN は通常版と同じです。画像からは作品中で使われている楽曲のことも分かってしまうので注意してください。200ドル出せばもう読むことができるようですよ。


過去記事:
Under the Dome イギリス、ドイツ、オランダ版のカバー
Under the Dome のバウンド・プルーフ

2009年9月11日金曜日

日本人監督がキング短編を映画化?

スティーヴン・キングの短編「自宅出産」の映画化権を John Buckholts と Paul Buckholts が取得、監督に日本人の映画監督、北村龍平を起用するらしいです。

Ryuhei Kitamura and Stephen King Making a Home Delivery - Dread Central
King's Home Delivery Rights Picked Up - ShockTillYouDrop.com

現在分かるのはこれだけ。Buckholts は兄弟のようですが、それ以外の情報はほとんどなくて、実現するかちょっと不安です。『自宅出産』は分かりやすい映画にできるストーリーですけど。

短編「自宅出産」(原題: Home Delivery)は短編集の分冊『いかしたバンドのいる街で』に収録。

北村龍平 - Wikipedia

The Midnight Meat Train - Trailer(北村龍平・監督)


2009年9月9日水曜日

Under the Dome イギリス、ドイツ、オランダ版のカバー

11月10日にスティーヴン・キングの長編 Under the Dome が出版されますが、ほぼ同日発売のイギリス版、ドイツ語版、オランダ語版はすでに表紙が公開されています。上からイギリス、ドイツ、オランダ版の順。

ドイツやオランダはマーベル版「ダーク・タワー」の翻訳版も出版されてたりして、うらやましすぎる。(例:おそらくオランダ語版)

Under the Dome UK edition cover


Die Arena - Under the Dome Germany edition cover


GEVANGEN - Under the Dome Netherlands edition cover

2009年9月8日火曜日

ドイツ版DVD「ドランのキャデラック」

スティーヴン・キング原作映画『ドランのキャデラック』の DVD がドイツで12月15日に発売予定の模様。

Dolan's Cadillac(DVD) - Amazon.de

価格: 21.99ユーロ(9月8日現在、独アマゾン)
出演: クリスチャン・スレーター、エマニュエル・ヴォージエ、ウェス・ベントレー、グレッグ・ブリック、エイダン・ディヴァイン
監督: ジョン・ビーズリー
スタジオ: Sony Pictures Home Entertainment
発売日: 2009年12月15日
ASIN: B002N9C8QA

映画『ドランのキャデラック』がアメリカで劇場公開されるかどうか未定なまま、すでにスウェーデンやフィンランド、ブラジルで DVD 化されているわけですが、ドイツでも DVD ストレートになることでほぼ決定。日本での劇場公開されるかはまだ不明ですが、どうでしょうね。できれば映画館で観たいのですが。