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2010年2月15日月曜日

Times Talks の映像公開される

09年11月10日にニューヨークで行われたトークイベント"Times Talks"のビデオが、StephenKing.com のマルチメディアセクションで公開されています。

Times Talks (11.09) Part 1

Part6 まであります。キングがニューヨークタイムズの書評家を相手に、小説家、脚本家、コラムニストとしてのキャリアと、当日に発売された最新長編 Under the Dome について語っています。

2009年12月18日金曜日

Colbert Report 出演ビデオ

スティーヴン・キングが出演した The Colbert Report がオンラインで見れるようになっています。12月16日に放送されたものです。

12月16日のコルバートリポート

6分ごろ(一つ目の目盛りのあと)からキング出演のコーナーが始まります。全6分ほど。新作などの話はないですが、英語の聞き取りが苦手でも、何をやっているかはわかるところもあるので、見ても損はないかも。

2009年11月21日土曜日

キングが考える「シャイニング」ダニー・トランスの現在

スティーヴン・キングが出演した、The Hour(カナダ CBC)のビデオが次のリンク先でみれます。キングのパートは 22分頃から。George Stroumboulopoulos が司会のトーク番組です。

http://www.cbc.ca/video/#/Shows/The_Hour/ID=1336760889

この日はカナダの Canon Theatre でトークイベントも行われ、デヴィッド・クローネンバーグと対談したようです。このイベントの司会が George Stroumboulopoulos だから、もしかしたら、クローネンバーグと対談も The Hour で放送してくれるのかと思っていましたが、そんなことは無かったです。


次のリンクは前日のミネソタ州でのイベントの記事です。
Stephen King gets rock-star reception at Talking Volumes
Authors Stephen King, Audrey Niffenegger share writers' secrets

このときのビデオはこちら

まあ、わたしの英語力ではビデオは半分も聞き取れないんですがね。Under the DomeThe Stand Under Glass と呼ばれるかもしれないなど話していますが、それより「シャイニング」の続編 "Dr.Sleep" 構想が面白い。このミネソタ州またはカナダ・トロントでのイベントに参加した人のブログなどを総合すると、Dr.Sleep は次のような内容。(キングはミネソタでは「たぶん書かない」と言い、トロントでは、執筆にいくらか前向きだったようで矛盾してますが、いちおうネタバレ注意。)


「シャイニング」でホテルと父親から生き延びた「ダニー・トランス」は現在40歳。「輝き(Shining)」の力を使って、勝ち馬を選び、競馬で金を稼いでいる。同時に、高齢者の終末期を支えるホスピスでも仕事をしている。ダニーの特別な能力を同僚も認めており、入所者(患者)が最後のときを迎えると、ダニーが呼ばれる。ダニーは患者の手を握り「心配ない、大丈夫だよ」と声をかけながら、「輝き」を使って、苦しまずあの世へ行けるように手助けをしている。

というものらしいです。

2009年11月18日水曜日

Good Morning America 出演ビデオ

スティーヴン・キングが米 ABC テレビの Good Morning America に出演し、Under the Dome について語ったときのビデオが、次のリンクで公開されています。

'Under the Dome': Stephen King's New Blockbuster Book

CM 無し版はこちら(YouTube、消される可能性あり)

キングが話していることは、以前紹介した TIME のインタビューと一部共通するので、文章で読みたい方はこちらもどうぞ。


また、The Star(Toronto Star)もインタビューを掲載しています。

Stephen King takes us under the dome

以下、すこしネタバレ注意



上記を含めさまざまなインタビューで述べていますが、キングはイラク戦争を間違っていたと考えていて、Under the Dome の登場人物の何人かは、ブッシュとチェイニーが実際にはどんな人間だったかについて、キングの考えを反映したものであるようです。



そうなると、今年のエイプリルフールに書いた次の記事もまったくの嘘にはならなかったなと、私自身のキングウォッチャーぶりに感心しています。
スティーヴン・キング、ブッシュ前大統領がゾンビになる小説を発表

2009年11月16日月曜日

デヴィッド・クローネンバーグとトークイベント

Stephen King on CBC's The Hour preview banner

スティーヴン・キングは 11月19日にカナダの Canon Theatre でトークイベントの予定です。サイン入り Under the Dome の抽選販売もあり。このイベントにはデヴィッド・クローネンバーグも登場するようです。

チケット販売ページ

カナダのトーク番組 The Hour(公式ブログ)の収録もかねていますが、基本的に司会 George Stroumboulopoulos とゲストとの二人のトークで構成されている番組のようで、キングとクローネンバーグ(と司会者)が一緒に話しているところを放送してくれるのかは分からないですね。
AN EVENING WITH STEPHEN KING is the exclusive, live Canadian appearance by the legendary horror, science fiction and fantasy writer and author of more than 50 best-selling novels.

Stephen King will be celebrating the launch of his epic, new novel UNDER THE DOME. He will be joined in conversation with highly acclaimed Canadian director, writer and producer David Cronenberg. The event will be hosted by George Stroumboulopoulos of CBC's The Hour.

All ticketed attendees wishing to purchase a signed copy of UNDER THE DOME will draw a chip upon entry to the Canon Theatre. There will be two different coloured chips in bags, 250 of which will be the "winning" colour. Only those who have drawn a winning chip will be able to purchase a signed copy of the book.

2009年11月14日土曜日

The View と CNN 出演ビデオ

キングのテレビ出演ビデオです。

13日出演の米 ABC テレビの番組 The View

http://theview.abc.go.com/video/stephen-king

http://theview.abc.go.com/

再生画面下から "Fri, November 13" を選択、CM 後に画面にカーソルを合わせると選択できます。

Stephen King on ABC' The View


16日、CNN の Morning Express 出演ビデオはこちら。

http://www.cnn.com/video/#/video/bestoftv/2009/11/13/hln.meade.stephen.king.int.cnn

2009年11月9日月曜日

Stephen King on His 10 Longest Novels

TIME でキングが、自身の小説のうち、ページ数の多い10作品についてコメントしています。(「ダーク・タワー」除く)。電話インタビューの音声も用意されています。

Stephen King on His 10 Longest Novels - TIME
(全11ページの記事です)

次の順にページ数が多い。数字は原著(アメリカ版ハードカバー)のページ数。

「ザ・スタンド」1153
「IT」1138
「Under the Dome」1072
「不眠症」787
「デスペレーション」690
「ニードフル・シングス」690
「ドリームキャッチャー」620
「悪霊の島」607
「トミーノッカーズ」558
「骨の袋」529

2009年10月21日水曜日

1983 Playboy インタビュー

Stephen King: Playboy interview 1983 June

今年3月の記事「Playboy 1983年6月号: キングのインタビュー」で、米 Playboy 1983年6月号に掲載のインタビュー記事が読めるようになっていると紹介しましたが、これは紙面を画像形式で取り込んだものであり、ちょっと読みにくいものでした。

同じインタビュー記事のテキスト版が公開されています。これは読みやすい。

Stephen King: Playboy Interview

2009年3月24日火曜日

Playboy 1983年6月号: キングのインタビュー

Playboy Archive
米 Playboy 誌が公式デジタルアーカイブ "Playboy Archive" を公開しました。創刊から2006年までの53年分を各年1号ずつですが、表紙、記事、広告まで一冊丸ごとデジタル化されています。

Playboy 初出の短編 "Willa" や "Mute" 掲載号はアーカイヴ化されていませんでしたが、1983年6月号の65ページから83ページまでスティーヴン・キングのインタビュー記事が掲載されています。
Playboy interview with Stephen King June 1983

"Playboy Archive" の閲覧にはマイクロソフト社の Silverlight が必要。
マイクロソフト Silverlight の無料ダウンロードページ

Silverlight をインストールしたら、"Playboy Archive" から1983年6月号の表紙を探してクリック(下の画像)、キーボードの十字キーか、画面下のスクロールバーで見たいページまで移動できます。画面左上にページ数が表示されています。クリックするごとに、拡大→拡大→元の大きさ、と変わるので見やすい大きさでどうぞ。
Playboy 1983 June issue Cover


追記: かんたんに読めるテキスト版はこちら
1983 Playboy インタビュー

2008年9月5日金曜日

スティーヴン・キングのセルフ・インタビュー

スティーヴン・キングのセルフ・インタビューがStephenKing.comに掲載されています。

SELF-INTERVIEW By Stephen King


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