ラベル イベント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル イベント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年2月15日月曜日

Times Talks の映像公開される

09年11月10日にニューヨークで行われたトークイベント"Times Talks"のビデオが、StephenKing.com のマルチメディアセクションで公開されています。

Times Talks (11.09) Part 1

Part6 まであります。キングがニューヨークタイムズの書評家を相手に、小説家、脚本家、コラムニストとしてのキャリアと、当日に発売された最新長編 Under the Dome について語っています。

2010年2月3日水曜日

フロリダ州シャーロットの講演情報

過去記事「3月20日にフロリダ州ポート・シャーロットで講演の予定」の続きです。

スティーヴン・キングが、フロリダ州で1ヶ月にわたって行われる Big Read という読書推進活動の開幕イベントで講演を行う予定です。Big Read で行われるさまざまなプログラムは、いずれもエドガー・アラン・ポーを取り上げるようなので、キングの講演内容もそれに関連したものかもしれませんが、詳細不明です。

Charlotte County Big Read 公式サイト

講演参加希望者はこの登録ページから、メールアドレスなどを登録して抽選に応募してください。なおサイン会は行われないようです。

2010年1月13日水曜日

3月20日にフロリダ州ポート・シャーロットで講演の予定

Stephen King to speak in Charlotte によるとキングは、3月20日にフロリダ州の Cultural Center of Charlotte County で講演する模様。

Big Read という読書推進活動が1ヶ月にわたって行われる予定で、その開幕日に講演するようです。質疑応答の時間も用意される計画であると主催者は述べています。会場には座席は400以上あり、希望者による抽選が行われるとのこと。抽選については2月初旬に詳細が発表されると記事は書いています。


「ダーク・タワー」新作とか「シャイニング」続篇の話が飛び出したりするんでしょうか。

2009年12月18日金曜日

Colbert Report 出演ビデオ

スティーヴン・キングが出演した The Colbert Report がオンラインで見れるようになっています。12月16日に放送されたものです。

12月16日のコルバートリポート

6分ごろ(一つ目の目盛りのあと)からキング出演のコーナーが始まります。全6分ほど。新作などの話はないですが、英語の聞き取りが苦手でも、何をやっているかはわかるところもあるので、見ても損はないかも。

2009年11月21日土曜日

キングが考える「シャイニング」ダニー・トランスの現在

スティーヴン・キングが出演した、The Hour(カナダ CBC)のビデオが次のリンク先でみれます。キングのパートは 22分頃から。George Stroumboulopoulos が司会のトーク番組です。

http://www.cbc.ca/video/#/Shows/The_Hour/ID=1336760889

この日はカナダの Canon Theatre でトークイベントも行われ、デヴィッド・クローネンバーグと対談したようです。このイベントの司会が George Stroumboulopoulos だから、もしかしたら、クローネンバーグと対談も The Hour で放送してくれるのかと思っていましたが、そんなことは無かったです。


次のリンクは前日のミネソタ州でのイベントの記事です。
Stephen King gets rock-star reception at Talking Volumes
Authors Stephen King, Audrey Niffenegger share writers' secrets

このときのビデオはこちら

まあ、わたしの英語力ではビデオは半分も聞き取れないんですがね。Under the DomeThe Stand Under Glass と呼ばれるかもしれないなど話していますが、それより「シャイニング」の続編 "Dr.Sleep" 構想が面白い。このミネソタ州またはカナダ・トロントでのイベントに参加した人のブログなどを総合すると、Dr.Sleep は次のような内容。(キングはミネソタでは「たぶん書かない」と言い、トロントでは、執筆にいくらか前向きだったようで矛盾してますが、いちおうネタバレ注意。)


「シャイニング」でホテルと父親から生き延びた「ダニー・トランス」は現在40歳。「輝き(Shining)」の力を使って、勝ち馬を選び、競馬で金を稼いでいる。同時に、高齢者の終末期を支えるホスピスでも仕事をしている。ダニーの特別な能力を同僚も認めており、入所者(患者)が最後のときを迎えると、ダニーが呼ばれる。ダニーは患者の手を握り「心配ない、大丈夫だよ」と声をかけながら、「輝き」を使って、苦しまずあの世へ行けるように手助けをしている。

というものらしいです。

2009年7月16日木曜日

ポーツマスで講演会

2009年12月1日に、ニューハンプシャー州ポーツマスでスティーヴン・キングの講演会があります。Under the Dome 中心に話す予定。サイン入りの Under the Dome を手に入れるチャンスでもあります。

Writers on a New England Stage: Stephen King - The Music Hall, Portsmouth, NH

2009年12月1日午後7時半から開始、チケットは、The Music Hall の会員(11ドル)は7月25日から、一般向け(13ドル)は8月8日から購入可能。サイン入り Under the Dome を受け取るには、先着順で販売される引き換え券(35ドル)を事前に購入しておく必要があります。数に限りがあるのでお早めに。


これは、Writers on a New England Stage という定期的に開催されているイベントのようですね。過去の分は次のリンクから聞けます。ダン・ブラウン、ジョン・アップダイク、エルモア・レナード、変わったところではオルブライト元国務長官の出演回まであります。

Writers on a New England Stage

2008年10月9日木曜日

キングがレッドソックス対エンゼルスの試合を観戦

10月5日(日本時間6日)、ボストン・フェンエイ・パークで行われたMLBア・リーグの地区シリーズ第3戦、レッドソックス(ワイルドカード)- エンゼルス(西地区1位)をスティーヴン・キングが観戦した。

レッドソックスは延長戦の末、5-4 で敗れた。

Stephen King watches Fenway Horrors - WCVB Boston
Stephen King watches Fenway Horrors

Entertainment Weekly の9月のコラムで、「テレビ局の巨額の放映権料を回収させるために、メジャーリーグ機構が試合の開始時間を遅らせるのを許している。それでは子供が試合終了まで見れないから次代のファンが育たない。」と批判的だったスティーヴン・キング。

キングが観戦したこの試合も午後7時19分に始まり延長12回に決着、試合時間は5時間19分、終わった時には日付が変わって6日午前1時半を過ぎていました。レッドソックスも負けたしずいぶん疲れたでしょう。


レッドソックスはこの次の第4戦で勝利して3勝1敗とし、地区優勝決定シリーズに進みました。

2008年5月15日木曜日

Discussion on Writing with Stephen King その2

昨日のエントリー、Discussion on Writing with Stephen Kingの続きです。

スティーヴン・キングが妻タビサと息子オーウェンとともに出席したイベント「Three Kings」で
読めないと将来は軍に入ってイラクに行くことになったり、まあなんだかそんなことになるぞ/"The fact is if you can read, you can walk into a job later on. If you don't, then you've got the Army, Iraq, I don't know, something like that,"
と発言したのだが、これはジョン・ケリー元民主党大統領候補が2006年に大学生達に対して言った
勉強しないとイラクで立ち往生するぞ/“You know, education, if you make the most of it, you study hard, you do your homework and you make an effort to be smart, you can do well. If you don’t, you get stuck in Iraq.”
と同じで兵士をバカにしている、とNoel Sheppard氏が噛みついたことで少し騒ぎが起きた。

このあと、米軍のスポークスマンがキングのこのコメントに対して声明を出したり(AP通信)
"America's soldiers are proudly serving and fighting for us all. We can be proud of our soldiers' selfless service, their skill and their ingenuity. They certainly are role models for every high-school student in America considering a noble career...and many book authors."
Noel Sheppardに対してキングがオフィシャルサイトで反論したりという応酬があったのだが、結局トム・アレン上院議員候補の資金集めパーティーにスティーヴン・キングが参加する話は流れてしまいました。トム・アレンはイラク戦争には反対しているようだが、メイン州はキングが「I live in a national guard town,」とオフィシャルサイトでの反論にも記しているような土地だからさすがにまずいということなんでしょうか、よく知らないけど。


スティーヴン・キングは勉強しないと将来の進路がすごく狭くなるということを言っただけで、アメリカの兵隊がみんな読み書きが出来ないといったわけではないのだが。「逆は必ずしも真ならず」を勉強するいい機会ですな。

ちなみにこの話題を取り上げたのは、「MainToday.com」、「Bangor Daily News」、「NewsWeek」のブログ"Soldier's Home"ぐらいであり、全国的な話題にはならなかったようです。


以下は記録のための転載
StephenKing.com「A message from Stephen」
That a right-wing-blog would impugn my patriotism because I said children should learn to read, and could get better jobs by doing so, is beneath contempt. Noel Sheppard says, “Nice sentiment when the nation is at war, Stephen.” I guess he feels ignorance and illiteracy are OK when the country needs cannon-fodder. I guess he also feels that the war in Iraq has nationwide approval. Well, it doesn’t have mine. It is a waste of national resources. . . and that includes the youth and blood of the 4,000 American troops who have lost their lives there and for the tens of thousands who have been wounded. I live in a national guard town, and I support our troops, but I don’t support either the war or educational policies that limit the options of young men and women to any one career—military or otherwise. If you agree, find Sheppard on the internet, and send him an email:

“Hi, Noel—Stephen King says to shut up and I agree.”

Steve
Posted 5 May 2008

A message from Stephen

While serving as an ambassador for reading, I made a statement that was construed by certain right-wing bloggers and commentators as a knock on the US military. That wasn't my intention. I like the troops just fine, and respect the hell out of their brainpower. I know that most of them read, because I send them books when they ask, and a lot do. I will continue to provide this service. It's the war our politicians--many of whom have never heard a shot fired in anger--have sent them to fight that I have a problem with. But that is neither here nor there. What concerns me is how many high school students either read poorly or choose not to read at all, unless forced to do it. Part of the reason is cutbacks in educational money that the national government used to provide. Part of the reason has to do with mistaken initiatives like No Child Left Behind, which teaches kids to pass tests but not to think or to rejoice in the language arts. Most teachers loathe the No Child program, and I don't blame them. Kids who read poorly do poorly on their SATs and have bad or barely acceptable grade-point averages. Many will be faced with entry-level jobs like clerking and handing out burgers from the drive-thru window. The best option for many is the armed services, because they see a chance to continue their educations and/or learn a marketable skill. Many will wind up in Iraq and Afghanistan. Some will die, because this is an entry-level position where kids wind up getting shot at. I love their courage, I wish they were there for a better reason, and most of all I hope that my remarks won't detract from the real problem: too many kids in America read for pleasure on the text-screens of their phones and hardly anywhere else."
Posted 14 May 2008

2008年5月14日水曜日

Discussion on Writing with Stephen King

4月4日にワシントンD.C.においてスティーヴン、タビサ、オーウェンの三人が参加して行われたイベントの映像が公開されている。

Discussion on Writing with Stephen King

イベントの内容は先に三人がそれぞれの作品を朗読し、そのあと会場に来ていた高校生たちからの質問に三人が答える、というもの。

スティーヴン・キングが朗読したのは「Under the Dome」という現在執筆中の小説。これは以前ボツにしたものを引っ張り出してきて書き直しているものらしい。「Under the Dome」はまだ完成途中であり、公開予定日などは未定。

ちなみに、「Three Kings」の映像を見られるサイト、C-SPANですが「米国のケーブル会社各社から資金援助を受けている非営利の政治専門ケーブルテレビ・チャンネル」であり、その番組はすべてウェブサイトで無料で見られるらしい。


スティーヴン・キングのこのイベントでの発言が少し面倒なことになっているのだが、その話は明日。Discussion on Writing with Stephen King その2に続く

2008年4月25日金曜日

スティーヴン・キングが朗読会で上院議員候補を応援

スティーヴン・キングが参加する朗読会(2008年6月7日)のお知らせ
StephenKing.comによると、スティーヴン・キングも参加する朗読会が6月7日に行われる予定。

Reading with Stephen King, John Grisham & Tess Gerritsen in Bangor, ME June 7, 2008

トム・アレン現下院議員の上院選出馬を応援する目的で開かれるイベントです。スティーヴン・キング、ジョン・グリシャム、テス・ジェリッツェンの作家三人が出席するカクテルレセプションが行われ、そのあと会場を移して作家三人の朗読会+この選挙の重要性について語るそうです。朗読される作品はそれぞれの最近の作品とのこと。

上のリンク先ページでスティーヴン・キングは「過去8年間のアメリカの政治状況は極めて悪かった。アメリカには変化が必要で、トム・アレンを上院に送ることはその最初のステップになる」と述べています。ちなみにスティーヴン・キングは大統領選ではバラク・オバマを支持しているようです(Stephen King backing Barack Obama.)。


チケット
25ドル/朗読会のみ
250ドル/カクテルレセプション出席と朗読会の優先座席
500ドル/カクテルレセプション出席(サイン本1冊付き)と朗読会の優先座席
1000ドル/カクテルレセプション出席(サイン本1冊+作家と写真撮影)と朗読会の優先座席
2300ドル/カクテルレセプション出席(サイン本1冊+作家と写真撮影)と朗読会の優先座席
4600ドル/カクテルレセプション出席(サイン本1冊+作家と写真撮影)と朗読会の優先座席

1000ドル、2300ドル、4600ドルがどう違うのかは不明。250ドル払ってカクテルレセプションに出てもサインをもらうのはダメなんでしょうか。

チケット購入ページ(朗読会のみ)
チケット購入ページ(朗読会とカクテルレセプション)


チケット購入ページではイベントをThree Best-Selling Authors, One Night Onlyと紹介しておきながらそのすぐ下では"Stephen King Event"とだけ説明しているのが面白い。

テス・ジェリッツェンって誰だという方はこちら(Amazon.co.jp)。

2008年5月15日追記
このイベントは中止または延期になりました。詳しくは「Discussion on Writing with Stephen King その2」を参考。