スティーヴン・キングの長編小説「ペット・セマタリー」を原作とする映画がリメイクされるという話が数年前からありましたが、このリメイク版に映画「1408」の脚本家、Matthew Greenberg らが参加することが分かったと HollywoodReporter が伝えています。
'Pet Sematary' redo taps '1408' scribe
他に Lorenzo di Bonaventura(映画「1408」「ザ・シューター/極大射程」プロデューサー)と Steven Schneider の名前がプロデューサーとして掲載されています。
以前「ペット・セメタリー」リメイクの話が持ち上がったときには、David Kajganich(「インベージョン」、リメイク版「IT」脚本)、マイク・ワーブ(「フェイス/オフ」脚本)、マイケル・コリアリー(「フェイス/オフ」脚本)が脚本を書いているという話でしたが、こっちはボツになったということかもしれません。
撮影や公開時期はまだ不明です。
2010年3月7日日曜日
2009年11月28日土曜日
「トミーノッカーズ」ツアー、2010年のスケジュール
以前紹介した、スティーヴン・キング作品でおなじみ「デリー」の町のモデルであるメイン州バンゴアを巡るバスツアー、「トミーノッカーズ」ツアーの2010年のスケジュールが案内されていました。
Tommyknockers & More Bus Tours
すべて日曜日の開催で、7月4日、8月22日、9月19日、10月24日のそれぞれ午後2時からです。昨年は、料金が一人12ドルの 90分のツアーでしたが、だいたい同じぐらいだと思います。
「トミーノッカーズ」ツアーで訪れるのは、たとえば
など。上のリンクでは「貯水塔」の写真を使っているので、ここにも連れて行ってくれるのかもしれません。「トミーノッカーズ」ツアーについては、2009年6月のバンゴア・デイリーニュースの記事が詳しいのでどうぞ。
Tommyknockers tour a look at King’s Bangor
Tommyknockers & More Bus Tours
すべて日曜日の開催で、7月4日、8月22日、9月19日、10月24日のそれぞれ午後2時からです。昨年は、料金が一人12ドルの 90分のツアーでしたが、だいたい同じぐらいだと思います。
「トミーノッカーズ」ツアーで訪れるのは、たとえば
- 映画「ペット・セマタリー」にキングが牧師役として葬儀を行うシーンが撮影された Mount Hope Cemetery
- キングが IT のペニーワイズを出現させたマンホール
- IT に出てきたポールバニヤン像
など。上のリンクでは「貯水塔」の写真を使っているので、ここにも連れて行ってくれるのかもしれません。「トミーノッカーズ」ツアーについては、2009年6月のバンゴア・デイリーニュースの記事が詳しいのでどうぞ。
Tommyknockers tour a look at King’s Bangor
2007年11月26日月曜日
ペット・セメタリーという名の洞窟がカリフォルニアに実在する
ナショナル・ジオグラフィック/National Geographic日本版2007年10月号の116ページに載っていた図に、ペット・セメタリーという地名があるのに気付きました。
カリフォルニアのセコイア国立公園(Sequoia national Park)の図です。調べてみると、どうやら、ペット・セメタリーという名の洞窟がセコイア国立公園内にあり、分類学者たちが新種の生物を探しているようです。
洞窟はさすがに、グーグルマップでも調べられないようです。
以下、参考サイトのリンク(英語)。
How are caves formed?
発見者がその洞窟で鹿が死んでいるのを見つけたことから、pet cemeteryと名付けたようですね。
このカリフォルニアの洞窟のペット・セメタリー、つづりはウェブサイトによってばらついており、pet cemetary、またはpet cemeteryとなっていますが、後者の方がおそらく正しいと思います。
スティーヴン・キングのペット・セマタリーはもちろん、Pet semataryです。まあ、参考までに。
カリフォルニアのセコイア国立公園(Sequoia national Park)の図です。調べてみると、どうやら、ペット・セメタリーという名の洞窟がセコイア国立公園内にあり、分類学者たちが新種の生物を探しているようです。
洞窟はさすがに、グーグルマップでも調べられないようです。
以下、参考サイトのリンク(英語)。
How are caves formed?
発見者がその洞窟で鹿が死んでいるのを見つけたことから、pet cemeteryと名付けたようですね。
このカリフォルニアの洞窟のペット・セメタリー、つづりはウェブサイトによってばらついており、pet cemetary、またはpet cemeteryとなっていますが、後者の方がおそらく正しいと思います。
スティーヴン・キングのペット・セマタリーはもちろん、Pet semataryです。まあ、参考までに。
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